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ソロモン諸島国概要


1.面積:20,9785平方q

2.人口:約37万人(1994年)人口密度:13人/平方km

3.首都:ホニアラ(ガダルカナル島)

4.人種:メラネシア系(約93%)が主で、その他ポリネシア系、ミクロネ シア系、ヨーロッパ系、中国系

5.言語:英語(公用語)、ピジン英語(共通語)

6.宗教:人口の95%以上がキリスト教

7.地理的位置:日本の南約6000Km、パプアニューギニアの東方、オー ストラリアの北東に位置する国。

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8.気候:熱帯雨林気候(弱い雨季と乾季あり)雨季は10月から3月

9.略史:
1568年スペイン人メンダナ、サンタ・イザベル島に来航
1893年英国、南ソロモン諸島領有を宣言
1900年英国、独より北ソロモン諸島を取得
1942年日本軍、ソロモン諸島を占有
1978年独立


経済

1.主要産業 第一次産業(コプラ、木材、魚)中心の経済

2.主要貿易品目

輸出:木材・魚類・パーム油
輸入:機械・輸送機器・鉱物燃料・工業製品・食料

3.貿易相手国

輸出:日本(50%弱)、英国、韓国
輸入:豪州(約30%)、日本(約20%)、シンガポール

貿易額:輸出8,400万USドル・輸入11,200万USドル

4.一人あたりの国民総生産800USドル。

5.ソロモン諸島国の経済は、魚、木材、コプラ、パーム油等の輸出に強く依 存しているため、一次産品の国際価格下落の影響を受けており、国際収支の赤字 が続いている。現在、政府関係企業の民営化や観光開発の促進等に力を入れてい る。



ソロモン諸島の伝統的な家
左は樹上に作ったもの。
上は椰子の葉で作った高床式の家。

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